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「ある気功師は想中・1967」
- 水上陽平(気功療法院)
2026/05/26 (Tue) 21:24:51
「迷説恋愛論・91」
「14の項は狂い?・4」
科学的でないものは信じない。
そういう人が多い。
科学的は、とてもたよりないのになぁ。
科学は常に訂正して成り立っている。
つまり、常に、信用できないのが科学というものだ。
だが、他に頼れるものがない。
他に信じるものがない。
今の宗教は科学以上に胡散臭い。
言葉だけで信じさせようとしている。
まぁ、いいや。
兎に角、古の智恵は半端じゃないぜ。
中途半端な科学より遥かにすごい。
ブッちゃんが言った十八界の分析の仕方。
とても、今の科学では太刀打ちできないだろう。
(注:仏陀の智恵は宗教の元になっているが、
智恵は宗教じゃないぜ。区別してね)
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「ある気功師は想中・1966」
- 水上陽平(気功療法院)
2026/05/25 (Mon) 21:32:12
「迷説恋愛論・90」
「14の項は狂い?・3」
ここの説明は面倒だ。
通常、感覚器官は狂わない、としている。
認識する脳が勘違いする、としている。
感覚器官は正確な情報を脳に送る、としている。
心は脳にある。
脳にしかない。
これが現代医学の欠点だ。
科学医学の欠陥だ。
幽霊に脳があるか?
幽霊は考えないか?
幽霊に感情はないか?
だから、科学は、幽霊が存在しないことにした。
臭いものには、蓋・・・。
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「ある気功師は想中・1965」 - 水上陽平(気功療法院)
2026/05/24 (Sun) 21:13:37
「迷説恋愛論・89」
「14の項は狂い?・2」
面倒だけど説明する。
「六根」は五感覚器官+心の感覚。
「六境」は「六根」の対象相手。
「六識」は「六境」の個人的な感想。
例えば「六根」の一つの目。
見た対象物として雲という「六境」。
そして「六識」という感想がある。
「何て気持ち良さそうに浮かんでいるのだ」
あるいは「フワフワと頼りない」
この「六根」の感覚器官が狂う。
というよりも、認識する脳が狂う。
六感覚器官(心も入れる・第六感)も狂う。
両方狂う。
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「ある気功師は想中・1964」 - 水上陽平(気功療法院)
2026/05/23 (Sat) 22:00:03
「迷説恋愛論・88」
「14の項は狂い?・1」
この世の根源事。
誰でも、どんな存在でも根源がある。
だから、全ての存在に共通する。
異波動との交流。
これが無ければ存在できない。
この世は、そういう「場」だ。
異波動との交流の方法は幾つかある。
だが、そう多くは無い。
その一つが恋愛という病だ。
狂い。
ある程度の狂い。
仏教的に表現するなら「六根」と「六識」の狂い。
「六境」に対する狂い。
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「ある気功師は想中・1963」 - 水上陽平(気功療法院)
2026/05/22 (Fri) 21:16:32
「迷説恋愛論・87」
「13の項はこの世?・8」
異波動との接触。
異波動との摩擦。
それで双方が進化する。
進化とは柔らかく(自由に)なる事だ。
決して高尚になるわけじゃない。
創造主はメンドクサガリ屋だ。
一石幾鳥もの仕掛けをする。
この世の創造という根源の仕掛け。
生命の存続と活性も合わせた。
何という仕掛けだ!
進化(自由)と生命をセットにした。
生命は存続と活性をセットにしてある。
全て、物質界でしか起こりえない。
この世は、とても特殊な場だ。
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「ある気功師は想中・1962」 - 水上陽平(気功療法院)
2026/05/21 (Thu) 21:11:17
「迷説恋愛論・86」
「13の項はこの世?・7」
何故この世が創られたのか?
ワシは創造主じゃない。
だが、解る。
当然、ワシの独善だ。
何度も書いている。
他との接触が出来るようにだ。
物質体でなければ接触できない。
純な波動体では、異波動と接触できない。
あの世だったら・・・
ワシは高尚な人の話も聞けないのだ。
同じ低俗な波動体としか話はできない。
まぁ、それは、それでいいかも・・・
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「ある気功師は想中・1961」 - 水上陽平(気功療法院)
2026/05/20 (Wed) 21:34:49
「迷説恋愛論・85」
「13の項はこの世?・6」
物質界(色界)は物質(肉体)が集まっている。
物質は広域波動体(帯)だ。
この世では生命は肉体に宿る。
生命の活性は波動帯の揺らぎなのだ。
揺らぎは他の物質体との接触で起こる。
肉体も精神(心)も同じだ。
(心と魂と精神の違いは、ここでは無視するぜ)
他と関わって、生命は活性する。
他との刺激によって、生命は活性する。
何故活性するか?
それは、違う波動と接触するからだ。
異波動との接触には、間違いが必要になる。
狂いが必要になる。
純では接触できない。
当たり前なのだ。
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「ある気功師は想中・1960」 - 水上陽平(気功療法院)
2026/05/19 (Tue) 21:14:20
「迷説恋愛論・84」
「13の項はこの世?・5」
間違いがある。
狂いがある。
だが、枠内なら許せる。
枠内なら、自然の範囲。
間違いは間違い。
狂いは不自然。
不純より純が進歩している。
ずう~と、そう思っていた。
生命に関わって、いろいろ気づく。
生命の活性を求めると、勘違いが見える。
間違いも狂いも異常じゃない。
範囲、常の内なのだ。
狂いは必要な時期がある。
例えば、春のように・・・
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「ある気功師は想中・1959」 - 水上陽平(気功療法院)
2026/05/18 (Mon) 21:15:46
「迷説恋愛論・83」
「13の項はこの世?・4」
恋愛って、かなり不思議だ。
実に奇妙だ。
神妙といってもいいだろう。
不思議なバランスがある。
真実じゃない。
善でもない。
純でもない。
当然、冷静でもない。
熱に浮かれる。
狂いがある。
嘘もある。
何よりも自分勝手だ。
だが、枠内なのだ。
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「ある気功師は想中・1958」 - 水上陽平(気功療法院)
2026/05/17 (Sun) 21:14:56
「迷説恋愛論・82」
「13の項はこの世?・3」
だから、いい。
それが、いい。
人間らしい。
生物らしい。
生きている証拠。
間違い、狂い、勘違い。
良いとこ見せようと背伸びする。
生きているって、そういうことだ。
清く正しく美しく・・・
それでは生命は活性しない。
それに・・・子孫は残せない。
少し卑猥淫猥で不純だから生命が繋ぐ。
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