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「ある気功師は迷想中・2128」
- 水上
2026/11/03 (Tue) 21:13:43
「迷説幸福論・141」
「幸の項・Ⅳ・13」
せっかく任された肉体管理。
でも、マトモに出来ない人間。
つ、つい、終了を早めてしまう。
だって、人間だもの・・・
グレちゃん(創造主)は超優しい。
失敗しても叱らない。
もちろん、罰なんてするわけない。
ただ、ちょっとなぁ・・・
もったいないから、もう少し何とかしようぜ。
と、いうわけで「幸」をオマケした。
これで、気づけよなぁ・・・
幸が出たら、そっちの方向に進むだろう。
そうすれば、肉体生命を全うできる。
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「ある気功師は迷想中・2127」
- 水上陽平(気功療法院)
2026/11/02 (Mon) 21:28:25
「迷説幸福論・140」
「幸の項・Ⅳ・12」
早く肉体を壊してしまう。
早く肉体を衰弱する。
早く肉体を老いさせる。
これは可能だ。
早める事は可能だけど、本来じゃない。
自然でもない。
自然とは、他との調和だ。
早く肉体と別れるのは、調和が歪む。
多種多様な生命が一つの場にいる。
一種でも多々の生命が同時に存在する。
この世はそういう世界だ。
だから調和はマナーでもある。
早く肉体と別れるのは、マナーに反する。
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「ある気功師は迷想中・2126」 - 水上陽平(気功療法院)
2026/11/01 (Sun) 21:02:46
「迷説幸福論・139」
「幸の項・Ⅳ・11」
この世にいられる条件。
生きている肉体がある事。
いつかは卒業する。
それまでは、肉体に宿る。
ならば、答えは出ている。
肉体を維持する。
それが、この世にいる基本的条件。
管理は任されているのだ。
幸せを求め、ひたる世界ではない。
時間は限られているのだ。
いつ、その時間が来るのか予測できない。
早めてしまう事はできる。
管理は任されているのだ。
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「ある気功師は迷想中・2125」 - 水上陽平(気功療法院)
2026/10/31 (Sat) 20:59:42
「迷説幸福論・138」
「幸の項・Ⅳ・10」
わざわざ自分から探しに行くモノではなかった。
最初からグレちゃんが付けてくれていた。
全ての生物に付けてくれていた。
個々に専用に付けてくれていた。
幸は探すモノではない。
追いかけるモノでもない。
得る為の条件もない。
目的でもなかったのだ。
全ては、生命の為。
よく考えれば、当たり前だ。
生きている事が重要なのだ。
それだけが、唯一大切にする事なのだ。
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「ある気功師は迷想中・2124」 - 水上陽平(気功療法院)
2026/10/30 (Fri) 20:59:23
「迷説幸福論・137」
「幸の項・Ⅳ・9」
生まれたのは神様任せ。
死ぬのも神様任せ。
だが、その間は自分で管理する。
生きる管理は自分に任せられている。
不完全な生物だ。
管理もキチンと出来ない。
しょうがねぇなぁ・・・
グレちゃんは超優しい。
対策もしたのだ。
生命を宿す肉体に装置を付けた。
生命管理の方向が判断できる装置だ。
それが「幸」というヤツだ。
「幸」なら誰でも判断できるやろ。
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「ある気功師は迷想中・2123」 - 水上陽平(気功療法院)
2026/10/29 (Thu) 20:59:17
「迷説幸福論・136」
「幸の項・Ⅳ・8」
何かを成す為に生まれた。
そんな言葉は薄情というものだ。
あるいは、思い上がりというものだ。
その台詞は自分が何かをしたからなのだ。
偉ぶって言っている台詞だ。
一瞬で亡くなった人達。
志の途中で亡くなった人達。
満足して亡くなるのは一部。
生命が消えるのは、いつだかわからない。
この世を創ったグレちゃん。
そんな無理な生き方を押付けないぞ。
生きたなら、死ぬまで生きる。
それが生まれた意味と役割だ。
これなら、誰でも当てはまる。
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「ある気功師は迷想中・2122」 - 水上陽平(気功療法院)
2026/10/28 (Wed) 22:24:15
「迷説幸福論・135」
「幸の項・Ⅳ・7」
何かを成す為に生まれた。
よくいわれる言葉だ。
立派そうだし、そうかなぁと思いがちだ。
だが、大きな間違いだ。
いろいろな生き方がある。
何かを成す為に生きる場合もある。
成し遂げる人もいる。
途中で亡くなる人もいる。
何をするか見つからない場合もある。
それどころか、生まれてすぐ亡くなる場合もある。
様々の人生が、一瞬で消える場合がある。
広島や長崎のように・・・
一晩で大勢が亡くなった東京空爆のように・・・
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「ある気功師は迷想中・2121」 - 水上陽平(気功療法院)
2026/10/27 (Tue) 21:02:16
「迷説幸福論・134」
「幸の項・Ⅳ・6」
この世に生また役割。
誰でも共通の役割。
唯一の役割。
「生きとし、生きる」
最後が何時だか、わからない。
何処だか、わからない。
どんな理由か、わからない。
わからない事は、わからない。
だが、明確なことがある。
生まれてきた。
そして、生きている。
最後まで、精一杯生きる。
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「ある気功師は迷想中・2120」 - 水上陽平(気功療法院)
2026/10/26 (Mon) 21:03:26
「迷説幸福論・133」
「幸の項・Ⅳ・5」
感謝は一方通行じゃない。
一体感に近い。
共通した生命を感じる事。
自と他の生命が同じだと知ってしまう事。
自分の望みが叶う事ではない。
欲が満たされる事でもない。
自他の境が消える事。
そこに幸が出現する。
何かを得る事ではない。
「こだわり」が消えると幸が出現する。
夢や望みとは違うのだ。
夢が叶っても幸は出現しない。
幸は生命に関与する。
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「ある気功師は迷想中・2119」 - 水上陽平(気功療法院)
2026/10/25 (Sun) 21:07:09
「迷説幸福論・132」
「幸の項・Ⅳ・4」
生命への関わり方。
この世に存在する大きな鍵だ。
生命が基本であり、全てとなる。
だから、生命賛歌は全ての解決への道でもある。
生命への感謝で幸は出現するが、
感謝は言葉じゃない。
態度でもない。
意識でもない。
意識を超えた所。
あるいは、意識を静めた所。
生命を感じた所。
生命と一つになった所。
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