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「ある気功師は想中・2060」
- 水上陽平(気功療法院)
2026/08/27 (Thu) 22:05:11
「迷説幸福論・73」
「功の項・2」
功の前に公(工)の説明だ。
その前に工の説明だ。
あぁ、メンドウになってきたなぁ・・・
まぁ、いいか、適当にするから・・・
工は優れた技。
その技と力が合わさって「功」となる。
だが、それは表面の表現だ。
工が公を意味すると知ると、目的がわかる。
功は「いさお」と読む。
手柄、功績、勲という意味だ。
公に力を注いだ結果だ。
工(技)と力の合作での結果だ。
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「ある気功師は想中・2059」 - 水上陽平(気功療法院)
2026/08/26 (Wed) 21:50:08
「迷説幸福論・72」
「功の項・1」
公(工)に力をつくす、という意味だ。
だが、公は固定概念がある。
ほとんどが、人間社会。
そして、現状の国家社会。
戦時中などで、都合よく使われる。
公の為に、力を尽くそう・・・
国の為になる人になろう・・・
社会に貢献しよう・・・
一見、良さそう。
でもなぁ・・・
煽るのは、誰かに都合がいいからだ。
こんな事が声高に言われる時代は怖いぞ。
本来の公は、もっと広く深く大きいのだ。
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「ある気功師は想中・2058」 - 水上陽平(気功療法院)
2026/08/25 (Tue) 21:16:10
「迷説幸福論・71」
「恋の項・7」
故郷を恋う。
生きとし、生けるモノを恋ふ。
宇宙に浮かぶ青い星を恋う。
地球か、何もかも、皆懐かしい・・・
特定の人の為ではない。
遥か彼方のイスカンダルまで。
困難は承知。
青い星を恋う行為だ。
特定の異性に恋する。
当事者以外は関係ない。
冷静に観れば、滑稽が多い。
だが、もっと大きく恋うと・・・
かなり、素敵だぜ。
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「ある気功師は想中・2057」 - 水上陽平(気功療法院)
2026/08/24 (Mon) 20:49:15
「迷説幸福論・70」
「恋の項・6」
人を恋う。
特定の異性ではなく、人を恋う。
その行為は、とても優しい。
人の為に何かを行う。
その時、自分はいない。
言葉に出して言うと胡散臭い。
「人の為に一生懸命努力します」
そう言う政治家はゴマンといる。
でも、自分の利に成らない人の為にはしない。
自分を消して、何かを為す政治家はいないのだ。
口に出す人達は信用できない。
そんな事は、黙って、そっとするものだ。
「○○の為に」は、ほとんど信用できない。
大抵は、自分の為の誤魔化しだ。
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「ある気功師は想中・2056」 - 水上陽平(気功療法院)
2026/08/23 (Sun) 21:28:51
「迷説幸福論・69」
「恋の項・5」
恋という行為(ダジャレじゃない)。
恋を感情レベルで止めると役に立たない。
恋うという行いで、自他の役に立つ。
男女間においては、迷惑になる場合もある。
幸も感情レベルでは自己満足。
幸福感であっても、幸ではない。
幸は行いが伴うのだ。
当然、行いは見返り無しのモノだ。
恋も見返り期待では、先が無い。
見返りを意識するなら、恋うとはいわない。
一般的な恋(こい)は、恋モドキなのだ。
恋う、とは優しさの別面みたいなものだ。
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「ある気功師は想中・2055」 - 水上陽平(気功療法院)
2026/08/22 (Sat) 20:50:20
「迷説幸福論・68」
「恋の項・4」
男女間の恋(こう)は特殊だ。
対象が雌雄間以外の恋が解り易いかも。
例えば、自分の仕事を恋う。
すると、仕事は進化する。
進化した仕事は他の幸に貢献する。
例えば、自然を恋う。
恋う対象には優しくなる。
いろいろ研究する。
自然が活性するのに貢献してしまう。
それは、地球に暮らす生物の幸となる。
恋う、という感情と行為。
男女間以外なら、かなりマトモだ。
男女間以外なら、幸に近い。
何より、自分は幸だろう。
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「ある気功師は想中・2054」 - 水上陽平(気功療法院)
2026/08/21 (Fri) 21:00:45
「迷説幸福論・67」
「恋の項・3」
子孫繁栄。
そして、生命力活性。
恋の存在理由と効果は大きい。
個と種を存続させるアイテムだ。
幸は生命力活性の効果がある。
しかも、底からの深さもある。
恋は個の生命力活性の効果のみ。
幸は(個から発生しても)全体に拡散する。
それぞれ別次元だが、扉はある。
行き来できる扉はある。
ここが、この世の仕組みのオチャメなところだ。
個と全体の接点部分は、面白い仕組みなのだ。
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「ある気功師は想中・2053」 - 水上陽平(気功療法院)
2026/08/20 (Thu) 20:55:32
「迷説幸福論・66」
「恋の項・2」
恋うの時、幸と接触する。
だが、恋がそのまま幸にはならない。
恋は個人的のみの動きだ。
他が同調するわけじゃない。
江の項で書いた。
幸は他の幸と解け合う。
恋は他の幸と単純に解け合わない。
解け合う要素も少しある・・・
恋の時、心は優しくなる。
対象相手だけでなく、優しくなる。
一概ではないが、優しくなる傾向がある。
優しさは、幸への通路だ。
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「ある気功師は想中・2052」 - 水上陽平(気功療法院)
2026/08/19 (Wed) 20:51:03
「迷説幸福論・65」
「恋の項・1」
名詞の恋は「こい」と読む。
動詞の恋は「こう・こふ」と読む。
意味は、心が惹かれる動きだ。
幸にも、心が惹かれる動きがある。
代表的は男女の間だが、それだけじゃないぞ。
い、いや、男同士をいっているのじゃないぞ・・・
対象は様々なのだ。
動物、物質、芸術、運動、格闘、仕事・・・
恋は、あらゆるモノに秘しているのだ。
恋の状態。
冷静に他から見ると、変に似ている。
マトモじゃない
恋は狂いにも似ている。
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「ある気功師は想中・2051」 - 水上陽平(気功療法院)
2026/08/18 (Tue) 20:45:04
「迷説幸福論・64」
「江の項・10」
幸は水。
そして、幸は江となる。
この二つは同じだ。
勘違いすると、溺れる。
自の幸と他の幸。
同じだ。
対立すると、幸は苦に変わる。
常に、江になる性質を忘れず。
ゆったり、広く、長く。
自分の分は、小さくて充分。
集まれば、凄い大きさになるのだ。
幸は、欲張らなくて充分なのだ。
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